女性と和もうとして失敗する人が多いワケとは?

2020年12月9日

こんにちは、デーティングコーチの宮澤ケイです。

今回は「デートで女性と和もうとして失敗する人が多いワケとは?

について、お話ししていきます。

 

 

王道とされている恋愛のノウハウには、

よく女性の話を聞いたり、深い話や、

過去の恋愛話を引き出す事が

女性と和むには有効だと言われていますが

 

 

同時に「和むことだけに」意識が向いていると

・女性の話を聞くだけで終わってしまう。

・聞き役になって男として価値を感じてもらえない

・口説くためにそういうテクニックに気を取られ

 デートが全然楽しくない

など、なかなかうまくいかない事もあります。

 

 

そういった相談が私のところにたくさんきていますが、、

女性と「和もう」する事に意識を向け過ぎているからこそ

失敗してしまうケースが多かったりします。

 

 

もちろん、上っ面なトークよりも

お互い、あまり人に話さないような考えや

価値観など話すことによって

 

 

理解しあえる関係になることは大切なんですが、

まず、女性にあるものを与えないまま「和もう」とする

逆効果で、危険ですよ、というお話をします。

 

 

その後で、その女性に与える『あるもの』には

2種類あってそれをどのように与えると効果的なのか

だったり、その『あるもの』を与える時の注意点というのを

お話するかなり重要な回になりますので、最後までご覧ください。

 

 

では早速本題に入って行きますが

あるものを与える前に

和もうとすると逆効果と言いましたが、

スバリ、そのあるものとは、「魅力」です。

 

 

女性に対して、あなたの魅力が伝わってからじゃないと

質問したり、傾聴しようと和もうとしても

なかなか心を開いてくれなかったり、

本心で話そうと思われないってことです。

 

 

 

例えば、あなたが大学生3年生だとして、

就職活動にこれから励みたいと思っている方だとします。

あなたの前には、2人の男性がいるとします。

 

一人は高校3年生の男の子

もう一人は社会人の25歳の男性

都内の企業に勤めています。

 

 

高校3年の男の子は、特にアルバイト経験もなく、

高校卒業をしたら、そのまま就職を考えています。

 

一方の社会人の25歳の男性は、

4年生大学を卒業し、都内の企業にストレートで

内定が決まった方だということを知っています。

 

この2人の方に、

「将来について相談したいことあったらしてね?」

と言われたら、どちらにあなたは、相談しますか?

 

間違いなく、社会人の方の方ですよね?

高校生3年の子に相談しても無駄だと思うはずです。

 

一方、社会人の男性は、自分よりも自分が知りたい分野について

経験豊富であるかもしれないという「魅力」がありますから

相談してみたい、話してみたいと思うはずです。

 

これが何を意味するかわかりますでしょうか?

あなたが女性とコミュニケーションをする時、

女性にとってあなたは、何かしら興味深い人、

話してみたい、相談してみたい

などと、思われる必要性があるということです。

 

例えばですが、またまたあなたが大学生だとして、

高校生の男の子と社会人の男の人に

「どんな女性がタイプ?」と聞かれた場合でも

あなたは、社会人の方には、

どんな女性が好みかしっかり伝えるかと思います。

 

 

もしかしたら、その自分の好みのタイプの女性が彼の周りにいたら

紹介してくれるかもしれないと思うかもしれません。

 

 

代わりに自分よりも経験の少ないであろう高校生の男の子にそう聞かれても、

あなたは真面目に答えようとしない事が多いかもしれません。

 

君に話しても、仕方がないよ、と。

 

 

女性と和もうとしても、なかなか女性があなたに開く口が重かったり

興味なさげに対応しているのは、これが起きているというワケです。

 

 

じゃあ、この場合、高校生には勝ち目がないのか?

そんなこともありません。

例えばですが、その高校生が高校時代に

世界一周旅行を経験した、だったり

 

 

甲子園に出場だったり、アイドルの子と付き合っていた

などといったことをあなたは知った場合、

あなたは社会人の男性よりも

話を聞きたい、と思うかもしれません。

 

 

これは彼の魅力が伝わったことによって、

あなたは話してみたいと思ったのです。

 

何も世界一周旅行とか甲子園とか、

そういった物珍しいことを経験していなくても

問題ありませんので、これからその魅力とは何かについて、お話します。

 

 

ここまでを一旦まとめると、

和むのは、相手の女性があなたに興味を持ってからであって

興味を持ってもらうにはどうするべきか?というと

それは、あなたの魅力が伝える必要があるというお話をしてきました。

 

 

では次に、この魅力には2種類ありますよと、

いうお話しをします。

 

 

その2種類とは、表面的魅力本質的魅力です。

 

表面的魅力

 

表面的魅力というのは、

あなたがどんなところへ行って、何をしているのか

趣味はなんだとか、ライフスタイルに関わるところです。

先ほどの甲子園に出た!世界一周旅行に行った!

なども事実関係だけを取り上げるとこの表面的魅力に類します。

 

 

ご飯食べに行くお店とか、飲みに行く場所だとかも

相手の女性も興味にある場所である方が、

この人は魅力的な人生を歩んでいる、など思われやすくなります。

 

 

具体的な場所でいうと、20代、30代の女性に対しては、

シーシャバーだったり、ホテルのラウンジのアフタヌーンティーだったり

そういったところが、使いやすかったりするというのはあります。

 

 

あなたの服装や、見た目に関してもこの表面的魅力というのは表すことができます。

例えば、認知度の高いハイブランドの服に身をまとったりするのもそうです。

 

ですが、この表面的な魅力というのを、

女性を誘うまで自分の『一番大きな武器』として、

扱うのは控えた方が良かったりします。

 

 

なぜか?

 

それは、その外的な要因、ステータスだけで女性を惹き付けてしまった場合

女性はあなたをその『表面的な魅力ありきな人』としか、見ません。

もしあなたが背伸びをして、高価なお店に女性を連れていっているのであれば、

あなたはその女性と会うたびにそういったお店に行き続けなければ、なりません。

 

 

最初からあなたは相手の気を引くために与えたものは、与え続けなければ、

その関係性は成立しづらいのです。

なぜなら、あなたはそれを餌に女性を釣ってしまったからです。

この方法だと、長期的な関係性が構築できづらいという点もあります。

 

 

他の例で言いますと、

例えば、あなたがキャバクラには通いたくないが、

キャバクラの女性と店外でデートして口説きたいために

お店に一度出向いたとしましょう。

 

 

その時、キャバクラの女性の興味を引くために

あなたがその女性に、お店に通ってくれそう、私のふと客になってくれそう、

という表面的な魅力をベースに与えて気を引いたとしましょう。

 

 

その場合、その女性の気を引けたり、あなたへの興味を持ってもらえても、

それはあなたがその女性と本来どんな関係を構築したいかという

意図とはズレてしまいますよね。

 

 

あなたの本当の意図は、その女性のお店にいかず、店外デートに誘いたい、

その女性のあなたへの意図は、お客さんとしてお店に来て欲しい。

 

 

その女性があなたに興味を持った意図は、あなたの意図とはこのように異なります。

お互いが異なる意図で人間関係を構築しようとしても、

それはどちらの意図を通すかの戦いの様なものになります。

 

 

つまり表面的魅力を重きに女性を引きつけようとするのは、

正直な意図と男らしさに欠ける行為につながり、

正直な意図を伝えるタイミングを失い、共感や理解はできても、

男としてその女性を本当にどう思っているのか意図を伝えれないままで終わります。

 

 

これがテクニックベースで女性を口説こうとする人が

一生抜け出せない落とし穴です。

 

テクニックは本質ではないので、

テクニックベースで物事を極めるのであれば、

一生追いかけ続ける必要があります。

 

一生終わらない戦いの中でもがき続けることになります。

このチャンネルでは、美女を口説く技術をお伝えするのではなく、

美女を口説けるだけでなく、長期的な関係を作れる男になる、ためのブログです。

 

 

多くの人は口説くためのテクニックを追い求めます、

だから、思った様な安定的な結果が伴わず、悩み続けるのです。

 

 

在り方とテクニックについて詳しくは、

近々YTでも解説動画をアップしますので

楽しみにしていてください。

 

 

そして、本来、男女関係は、テクニックではなく、

在り方さえ、手に入れてしまえば、

自動的に安定してモテるようになります。

テクニックはほとんどいらないのです。

 

必要性のあるテクニックと言ったら

女性を喜ばせるためのテクニックが全体の2割だけあれば十分です。

 

話は、戻します。次は本質的魅力についてお話しします。

 

本質的魅力

 

本質的魅力とは、

この魅力は、あなたがどんな人物なのか?

という点がキーポイントになります。

 

何を持っているか、何をするか、よりも

どんな人物であるあなたがするか?

の方が重要だということです。

 

これも在り方がとても関係しています。

成功し続けられる人は、どの様にするか、

どれを持つか?という方法論ではなく

どんな人物であるかなのです。

 

矢沢永吉さんが良い例です。

有名になる前からスーパースターのあり方を持っています。

そのあり方に物質的にも現実が顕在化してきたということです。

 

矢沢永吉の若い頃のインタビュー見てもらえるとわかると思いますが、

若い頃からあり方ができています。

 

 

ここでいう、本質的魅力というのは

あなたが自分の人生に対して、仕事に対して、

どういう見方をしていて、そして恋愛や

それをとりまく環境にどういう考えを持っているのか

そこを明確にしていくことが当てはまります。

 

 

この記事を見られているに、時間がある時、

このワークをして見てください。

 

 

Q1.何も自分に制限がなければ、

3ヶ月後、1年後、3年後は、女性とどの様な関係性を構築していたいのか、

書き出してください。

(最初から長時間するのは疲れてしまうと思うので

20分程度でいいのでやってみてください。)

 

Q2.その人物であればどのような視点をもち、

どのように女性と関わるのか、書き出していってください。

 

 

Q2.の問を終えて、現在のあなたの在り方と相違が多くあるのであれば、

そこの溝を埋める必要があるということです。

 

これを仕事や、自分の健康面に対しても

応用できるので気になる方はやられてみて下さい。

 

 

宮澤のコーチングセッションでは、この本質的魅力を

引き出すために、本当にやりたいことや、

クライアントのゴールを引き上げること、

その人の人生のミッションを引き出すことをしています。

 

私の一人のメンターから学び、現在取り入れるようになりました。

ここの一本線が通る様になった方は

女性関係も爆発的に成果が出る様に

なられている方が非常に多いです。

 

 

しっくりくる高いゴールやミッションが見つかれば

そこに標準を合わせる様に爆発的な力が人間は湧いてくるものなのです。

 

 

まとめ

 

 

本日は、

『女性と和もうとして失敗する人が多いワケとは?』

というテーマで

 

和むのは、

相手の女性があなたの魅力を伝えてから

と理由をお伝えしました。

 

そしてその魅力には、

『表面的魅力』『本質的魅力』

2つがあり、それぞれどの様な作用を果たすのか

お話ししてきました。

 

 

女性と和もうとしてなかなか

うまくいかないなあと感じされていた方、

 

 

この記事のきっかけで女性とのデートの

悩みが少しでも解消されたら嬉しいです。

 

 

 

それでは、本日も最後まで

ご閲覧いただきありがとうございました。

 

宮澤ケイでした。

 

 

 


無料メルマガを受け取る

 

 

Posted by keimiyazawa